かにゃん まみ 物書き兼絵描きの〜日記や自作を紹介したりするブログ〜

かにゃんまみ という物書きだったり時々絵描いたりする奴の ぼっちなブログです。

月灯りの絆君と永遠に

もし買われている方がいらっしゃいましたら、今評価できるのが改訂版なのですが
是非レビューしていただけると嬉しいです。
もしかしたら近いうちに何かしらまたフェアやるかもしれませんのでそれからでもよいです。
よろしくお願いいたします。
特にまだレビューされていない巻だと嬉しいです!

あと少しがきつい……

大学も3年目に入ると集中力が途切れてくる。なんとか2教科をクリアして今3教科目の勉強と、同時にレポート課題中心の教科をやっている。
これをクリアすると残りがあと5教科になる。この残りの教科が難しいか、普通の理屈でも答えられるかが今後のスケジュールの変動に関わるのだが、気持ちがもう創作したくなってきていてヤバい。
ここでこらえるんだ。なんとか頑張って乗り越えるんだあと少しだ。頑張れ私頑張れ……。
自分に課したことではあるけど、あとで頑張ってよかったと思えるように頑張る……。

月灯りの絆~君と永遠に~を読んでもらいたいので全力でPRしてみる

月と地球。

階級制度。

運命に翻弄される少年たち。

『月灯りの絆 君と永遠に』は、
SF、ファンタジー、BL、NL要素を含む長編物語です。

ダークな展開や伏線の回収が好きな方には特に楽しんでいただけると思います。

ただし、

・長編
・SF色が強め
・単純な恋愛ものではない
・主人公たちがなかなか結ばれない

など、人によって好みが分かれる部分もあります。

それでも、

「変わった世界観の物語が好き」

「じっくり長編を読みたい」

「最後にすべての謎がつながる話が好き」

という方には、一度手に取っていただきたい作品です。



ここまで読んで「ちょっと気になるかも」と思ってくださった方は、ぜひ電子書籍版もよろしくお願いいたします。
全6巻ありますが、伏線や謎は最後ですべて回収されるようになっています。
長い旅になりますが、お付き合いいただけたらとても嬉しいです。

月灯りの絆~君と永遠に~を読んでもらいたいので全力でPRしてみる

月と地球。

階級制度。

運命に翻弄される少年たち。

『月灯りの絆 君と永遠に』は、
SF、ファンタジー、BL、NL要素を含む長編物語です。

ダークな展開や伏線の回収が好きな方には特に楽しんでいただけると思います。

ただし、

・長編
・SF色が強め
・単純な恋愛ものではない
・主人公たちがなかなか結ばれない

など、人によって好みが分かれる部分もあります。

それでも、

「変わった世界観の物語が好き」

「じっくり長編を読みたい」

「最後にすべての謎がつながる話が好き」

という方には、一度手に取っていただきたい作品です。



ここまで読んで「ちょっと気になるかも」と思ってくださった方は、ぜひ電子書籍版もよろしくお願いいたします。
全6巻ありますが、伏線や謎は最後ですべて回収されるようになっています。
長い旅になりますが、お付き合いいただけたらとても嬉しいです。

通信大学生になって数年……人間科学部 心理学専攻 (^^;

きっかけはちょっと子供時代に遡るのと、色々自分のことでなんか変だなという違和感を感じたり……。まぁ色々なことがありまして。

考えてみたら子供の頃から絵も好きだったけど、~のしくみとか。人はどうしてそうなるの?とか、漫画の ぼのぼの 〇〇の〇〇はどうしてそうなるんだろうったら、(変な意味ではない)とか、人間の心の仕組みとか哲学的な本が好きだったなと思います。
思春期とか会社員生活の時代には、自分を励ましてくれたり、応援してくれたり、ゆっくりいこうよとかいう本をまぁあきれるほどよく読み漁っていたので、まぁやっぱり今思うと心理学っぽいこと哲学ぽいことが好きだったのだろうと思います。

で、なんだかんだで、心理学を学びたいなぁと思い立ち、最初は専門学校を探しました。
というのも世の中にあまりにも 心理学っぽい本 が多すぎて、でもいくら本を読んでも読んでも、読み足りない……。どこか腑に落ちない。
何か説得力に欠ける……。
そもそも哲学と心理学は何が違うんだろうかと考えてるうちに心理学は科学であるということを知ったわけです。

ようするに哲学も好きではあるのですが、哲学だと~さんはそう思うのね。で終わってしまうところを、心理学だと~という実験が~年に行われて、人間とはこういう傾向がある。ということが実験で証明された。と数字でわかるというところに惹かれたのもあります(考えてみればこれが地獄のいりぐ……(^^;)

でも実際入ってみたら、心理学実験で思った以上にレポートが大変で@@;
経験されたみなさんはわかると思いますが、心理学実験レポートって一筋縄ではいかなくて、大変厄介で苦労しました。
でもこれを越えないと、心理学とはなんぞやが理解できないだろうな。と思っていたので(心理学専攻のみなさん大変でしたね;)
レポートは全部で10本ほどあったのですが、どれもこれもデータを揃えて文献を探して……私はサイトに載ってる論文探しをかなりしました;
それらを自分の実験を支持、示唆してくれてるものとしてレポートないように引用したり要約したりして組み込むのがすごく大変でした。
心理学専攻の学生にとって 鬼門 と言われているこの心理学実験実習1,2と心理学測定法(統計学)がなんとかクリアできたので、ブログにもやっと体験記みたいなのが載せられるようになりましたが……実はまだまだ科目が残っています;なのでまだ大学生活は続きます;
そうなのです。通信は卒業が大変なのです。なので、今年も頑張るぞー!

『月灯りの絆~君と永遠に~』の世界に惹き込まれる10の質問

『月灯りの絆~君と永遠に~』の世界に惹き込まれる10の質問

沢山の人に刺さらなくてもいい。
ただ一人、深く刺さる人に届けばいい。
そんな想いで書いた作品です。

【舞台設定】 西暦2300年の「月のドーム」という閉鎖的な世界。この舞台を思いついたきっかけや、こだわった「近未来のリアリティ」はどこですか?

最初は夢がきっかけでした。
もともと夢を見ることは多いのですが、その時は何もない瓦礫の町で、売られる少年がとてもはかなげで胸が締め付けられました。
当時地球上ではないとどこかで感じていたので、月が最初の舞台になりました。

【主人公の光と影】 最下層の男娼として生きる「瑠璃」。彼を描く上で、一番「書くのが辛かった、でも書かなければならなかった」シーンはどこですか?

瑠璃が地球に来てから過去の仲間たちを思い出さざるを得なくなったエピソードを書いた時です。
瑠璃がいた月ではみんな恵まれないながらも懸命に生きていた。
物理的には汚されていても、心の純粋さだけは誰にも汚されてないということを大事に書きました。

【SFの醍醐味】 魔法ではなく「科学や階級社会」が壁となる物語ですが、BLという枠を超えて「これはガチのSFだ」と自負している設定を教えてください。

性や遺伝子、階級によって人生が決められてしまう社会構造です。
魔法ではなく、人間が作った制度そのものが壁になっています。
(後から振り返ると、オメガバース的な要素も近いのかもしれません)

【群像劇の魅力】 登場人物が多い本作。実は「影の主役」だと思っているサブキャラクターや、作者として動かしやすかったお気に入りのキャラは誰ですか?

影の主役は ムーン というゴールデンレトリバーの犬ですかね(笑)
あの子が出てくると空気が変わるというか瑠璃もほのぼのとした幸せな気持ちになれる。
その後もしばらく一緒でお互いに幸せだったと思います。
あと動かしやすかったのはアキトです。後半ちょっと悩ませすぎちゃったかなと思ったのですが
でも思ったら即行動、正義感が強かったので……そういう意味ではキリカも動かしやすかったです。
というかもう勝手に動いてしまっていました。

【地球への想い】 月から見る「地球」は、物語の中でどのような象徴として描かれていますか?

憧れの地ですかね。宇宙の中のたったひとつのオアシス的な。月の人から見たら憧れの地だったのではないでしょうか。

【全6巻の重み】 1巻や2巻では見えなかった「伏線」が、後半の5巻や6巻でどう回収されるのか、少しだけヒントをいただけますか?

隆二ですね。たぶん隆二を見る感覚が変わると思います。
え、そうだったの?って……。ちょっと驚くかもしれません。


【2人だけの絆】 多くの人間が関わる中で、メインの二人の関係性が「これだけは誰にも邪魔させない」と輝く瞬間はどこでしょうか?

絆もそうですけど、それこそ抗うことができない関係なんです。
誰が引き裂こうとしても無理なんです。
それも最後まで読むことができたらわかることなのですが……。

【執筆の裏側】 ネットでの無料公開時から、書籍化にあたって加筆・修正した「ここだけは書籍版でより深く描き込んだ」という部分はありますか?

最終巻です。
今までなかったエピソードも加筆しているので、その後のキャラクターがどうなったかがわかります。

【読者への挑戦状】 「登場人物が多くて混乱するかも」と仰っていましたが、あえて「このキャラたちの関係性に注目して読めば、迷宮を抜けるような快感がある」という読み方のコツはありますか?

どんなにひどい目に合っていても、好きになるベクトルにはそれなりの理由があります。
みんながみんなきちんと最後には降り立つ位置はあります。どのキャラクターも全員です。

【作者の魂】 最後に、この全6巻を読み終えた読者に、どんな「景色」を見て、どんな感情を持ってほしいと願って書き上げましたか?

BLではあるんですが、男×両性かな?
でも群像劇が好きで、SFちっくなのが好きで、人の葛藤が好きな人はたぶんはまる人にははまる作品かなと思って書いていました。

この作品を書いているときはほんとに幸せでした。すごくすごく……。たぶんこんな風に幸せと感じることができる作品はもう2度と書けないと思います。

沢山の人に刺さらなくてもいい。

ただ一人、
深く刺さる人がいればいい。

そんな想いで書いた物語です。
もし少しでも気になったら、第1巻から読んでみてください。

月灯りの絆 君と永遠に

月の最下層、第六ドーム。
ここでは——俺は商品だった。

触れられることには慣れている。
それでも、

——あの男の視線だけは違った。

『月灯りの絆 ~君と永遠に~』